ウォーターサーバーに4年半で58万円。月550円のオプションを解約しようとして、計算し直した話

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。

平素よりお世話になっております。柏木綾世です。

本日は、我が家のウォーターサーバーについてご報告いたします。

結論から申し上げます。

2022年2月に契約して、4年6か月。累計181箱、約3,367リットル。総額はおよそ58万円でした。

正直に申し上げると、この数字は、この記事を書くために計算して初めて知りました。

月1万円ちょっと。その程度の認識でした。ところが4年半分を足し上げてみると、私が受けたICL手術(56万円)より高い。ヒゲ脱毛4年分(32万円)の1.8倍です。

そして計算していて、もう一つ気づいたことがありました。

無駄だと思って解約しようとしていた月550円のオプションを、私は気づかないうちに使っていました。 この話は後半で書きます。

本記事でご確認いただけるのは、以下の5点です。

  • 長女が生まれるに契約した理由
  • 何を基準に選んだのか(値段は最優先ではありませんでした)
  • 4年半使って、完全に想定外だったこと4つ
  • 総額58万円の内訳
  • 月550円のオプションを解約しようとして、気づいたこと

Table of Contents

長女が生まれる「前」に契約しました

まず前提をお伝えします。

我が家がウォーターサーバーを契約したのは、長女が生まれる前です。 「ミルク作りが大変だったから導入した」という話ではありません。

きっかけは、夫婦で子育ての方針を決めたことでした。

「完全母乳」を前提にしなかった

共働きであることを踏まえて、私たちは早い段階でこう決めていました。

母乳とミルクを併用する。場合によっては完全にミルクでもいい。

母乳が出ない可能性もありますし、その後の保育園への移行を考えても、ミルクに慣れておくほうが動きやすい。これは夫婦の意思決定でした。

そうなると、子どもが生まれる前から「ミルクをどう作るか」を考えることになります。

「水道水を煮沸して冷ます」を、やらずに済ませたかった

ミルク作りについて調べていて、繰り返し目にしたのがこの手順でした。

水道水を煮沸する → 冷ます → 温度を確認する → 作る

しかも、ミルクの手間はこれだけではありません。哺乳瓶を洗い、消毒するという工程が、その前にあります。

つまり、赤ちゃんが泣くたびに——

洗って、消毒して、お湯を沸かして、冷まして、温度を測って、ようやく作る。

これを、夜中も含めて1日に何度も繰り返します。調べれば調べるほど、「これに加えて、水のことまで気にする余裕があるだろうか」と思えてきました。

この工程が一つでも減れば、夫婦の体力的にも精神的にも楽になる。そして、娘と過ごす時間が増える。

そう考えて、生まれる前にウォーターサーバーを入れることを決めました。

何を基準に選んだか。値段は最優先ではありませんでした

先に申し上げておくと、我が家は値段を最優先にしませんでした。

なお、家の設備に関する最終決裁権は、私にはございません。上司(妻)の承認が必要です。 特にインテリアに関わる案件については、私の起案が通った試しがありません。

その上で、基準は4つありました。

1. ミルクに使えること(軟水・お湯が出る)

これが大前提です。赤ちゃんのミルクに使うため、軟水であることと、お湯がすぐ出ることは外せませんでした。

2. ボトルが「下置き」であること

妻も一人で交換できる必要があったからです。

私が常に家にいるわけではありません。ボトルを頭上まで持ち上げるタイプだと、妻が一人のときに危ない。下部で交換できるタイプを条件にしました。

3. ボタンが「上のほう」についていること

これは、当時としては先の話でした。

子どもが自分で操作できない高さにボタンがあること。 生まれる前の段階で、歩き始めた後のことまで考えて選んでいます。

結果的に、この判断は正解でした(後述します)。

4. デザイン

主な理由ではありませんが、決定要因の一つではありました。生活の中に何年も置くものなので、見た目が気に入らないと結局ストレスになります。


選んだのはフレシャスのSlat(スラット)、バリュープランです。契約時にママパパプランの案内を電話でいただき、そちらで申し込みました。

4年半使って、実際どうだったか

サイズ:置き場所に困ったことは一度もありません

Slatはスマートな形状で、隙間にすっと入ります。以前の家では食卓の横、空気清浄機の隣に置いていました。置き場所に困ったことは一度もありません。

音:普段は気にならない。ただし例外あり

普段はまったく気になりません。

ただし、自動でお湯を循環させてクリーンにする機能が動いているときは、多少音がします。我が家は寝室から離れた場所に置いているので問題ありませんが、寝室に置く場合は気になる可能性があります。 別の部屋なら問題ないと思います。

水の交換:重さは「大人なら大丈夫」

現在は週1〜2回交換しています。4歳の長女、夫婦、そして次女のミルク。この構成での頻度です。

季節や在宅時間で変わります。夏は増え、冬は減る。在宅勤務が多い時期は増えます。

重さについて、正直なところを書きます。

  • 箱(9.3L×2本)で持つと、それなりに重いです
  • ばらして1本ずつなら、女性でも問題ない範囲だと思います
  • ただし、60〜70代の高齢の方には難しいかもしれません

我が家の場合、母に来てもらったときのことを考えると、そこは少し気になります。

チャイルドロック:これは本当に役立ちました

選定基準3(ボタンが高い位置)が効きました。

長女は4歳になり、今では自分で水を入れられるようになりました。ですが、それまでの数年間は手が届きませんでした。 これは安心でした。

お湯のボタンにはロックがついており、解除しないと出ません。子どもが簡単にお湯を出せない構造は、この4年半でずっと効いていました。

「水が余る」「足りない」問題は、スマホで解決できました

ウォーターサーバーを検討する方が、おそらく最も不安に思う点だと思います。

定期配送で水が溜まっていったら、どうするのか。

正直に申し上げると、この4年半で、水が溜まりすぎて困ったことは一度もありません。

理由は単純で、配送の調整がスマホから簡単にできるからです。

  • 今月は足りない → 追加注文
  • 今月は多い → 配送をスキップ
  • しばらく家を空ける → 配送を停止

これらが、アプリやWebから数タップで完結します。電話も必要ありません。

我が家の消費量は、季節と生活リズムで大きく変動します。夏は増え、冬は減る。在宅勤務が多い時期は増える。今は次女のミルクがあるので、また増えています。月4箱の月もあれば5箱の月もあるという状態です。

それでも溜まらなかったのは、その都度スマホで調整してきたからです。

「定期便=勝手に届いて溜まっていく」というイメージをお持ちの方もいると思いますが、少なくとも私の場合、そうはなりませんでした。 ここは契約前に一番心配していた部分でもあるので、実感として書いておきます。

完全に想定外だった4つのこと

ここが、4年半使わないと分からなかった部分です。

1. お茶を買わなくなりました

契約前、我が家は2Lのペットボトルのお茶を、毎週6本ほど買っていました。

それが完全になくなりました。

水が美味しいので、家族全員が水を飲むようになったのです。私も妻も、そして娘も。お茶が飲みたいときは茶葉から入れますが、日常の飲み物は水になりました。

外出時も、水筒に入れて持っていくようになりました。 外でペットボトルを買う回数も減っています。

2. 娘が、ジュースを欲しがらなくなりました

これが一番の驚きです。

4歳の長女は、ジュースをほとんど欲しがりません。 外食でドリンクが選べる場面でも、「お水がいい」と言います。

幼少期から水を飲んで育ったからではないか、と推測しています。

ただし、これはあくまで我が家の長女ひとりの話です。 次女が同じようになるかは、まだ分かりません。「ウォーターサーバーを入れれば子どもがジュースを欲しがらなくなる」という話ではないので、その点は差し引いてお読みください。

3. 歯の黄ばみが、気にならなくなりました

在宅で仕事をしていた時期、私はお茶を大量に飲んでいました。そして歯の黄ばみが気になっていました。

水に変わってから、気になる頻度がかなり減りました。

これは私の主観であり、水のおかげだと断定できるものではありません。ただ、歯のホワイトニングやクリーニング、歯磨き粉にかかる費用を考えると、トータルでは安くなっている可能性もあると感じています。

4. ポイントが、思っていたより貯まります

これも契約時には意識していませんでした。

フレシャスにはFRECIOUSクラブというポイント制度があり、水を頼んでいるだけで自動的に貯まります。 定期配送でも追加注文でも対象です。

意識して貯めようとしたことは一度もありません。それでも4年半で、3回の景品交換をしています。

交換したもの使用ポイント
おむつの匂わない袋4,200ポイント
ホットサンドメーカー5,600ポイント
フルーツギフト券6,000ポイント

合計15,800ポイント分を交換して、現在の残高はまだ2,649ポイントあります。

利用状況に応じてランクが上がる仕組みで、我が家は現在プラチナです(シルバー→ゴールド→プラチナ→ダイヤモンドの4段階)。ランクが上がるとポイント付与率も上がります。

おむつの袋を交換できたのは、育児中の身としては素直に助かりました。58万円という総額の中では小さな話ですが、「払っているだけ」ではないという実感はあります。

使い方の実際

参考までに、現在の使い方です。

用途使っているか
赤ちゃんのミルク○(次女で現在進行中)
家族の飲み水○ すべてこれ
即席味噌汁・カップ麺○ お湯がすぐ出るので
麦茶づくり(夏)○ ボトルで作ります
料理× 基本的に使いません
水筒○ 外出時に

総額58万円の内訳

お待たせしました。金額のご報告です。

区分概算
水代(181箱 × 2,700円)488,700円
サーバー割賦金(約54か月)約76,000円
保証優待パック(約30か月 × 550円)約16,500円
合計約581,000円

※水の消費箱数はマイページの表示(181箱)に基づく概算です。

月あたりにすると、約1万800円。この感覚は持っていました。「それなりに高いな」と思ったことも、正直あります。

ただ、4年半分を足し上げた58万円という数字は、今回初めて見ました。

水の価格は、4年半で1円も上がっていません

これは書いておく価値があります。

時期1箱あたり
2022年2月2,700円
2024年1月2,700円
2026年8月2,700円

4年半、据え置きです。

私は同じ時期にヒゲ脱毛にも通っており、そちらでは麻酔クリームが3,300円から5,000円へ、約1.5倍になりました。同じ「毎回かかる費用」でも、上がるものと上がらないものがある。契約時にはどちらか分かりません。

高いのか、安いのか

正直、判断がつきません。ただ、こう考えています。

  • 買わなくなったお茶代が浮いている(2L×6本×毎週)
  • 歯のケアにかかる費用が、多少なりとも減っているかもしれない
  • 電気ケトルでお湯を沸かす手間が、完全になくなった

コストの差は、正直分かりません。ですが、格段に楽になったことは間違いありません。

毎回お湯を沸かし、冷まし、温度を測る。あれがなくなった価値を、金額に換算するのは私には無理です。

月550円のオプションを解約しようとして、計算し直しました

ここからが、本記事で一番お伝えしたい部分です。

我が家はFRECIOUS保証優待パック(月550円)に加入しています。2024年1月からなので、すでに32か月。累計17,600円を払ってきました。

内容は4つです。

特典内容
延長保証メーカー保証3年+延長1年=合計4年
再購入時20%OFF最大-10,000円 ※サーバー代完済者のみ
サーバー回収費無料通常 税込3,850円
Club offレストラン・レジャー施設が最大80%OFF

「これは無駄では」と思いました

この記事のために内訳を計算していて、こう思いました。

メーカー保証が3年ある。その先の「1年」のために、月550円を払い続ける価値があるのか。

年間6,600円です。しかもClub offは、一度も使ったことがありません。

再購入時20%OFFについては、「サーバー代金の完済が条件」と書かれています。私は割賦金を払い続けているので、対象外だろうと思っていました。

解約しよう。 そう思って、利用履歴を見返しました。

ところが、明細に「保証優待」と書かれていました

2026年2月、引っ越しに伴ってサーバーを交換したときの記録です。

【Slat】VP-マットブラック(保証優待)(10%) 1台 0円
【保証優待】サーバー回収用通箱        1箱 0円

「保証優待」と明記されていました。

そして、月々のサーバー割賦金を見返してみると——

時期割賦金
2022年2月〜2025年1月1,436〜1,440円
2026年2月〜1,222円

月218円、下がっていました。

48回払いで計算すると、218円×48回=約10,464円。「再購入時20%OFF(最大-10,000円)」が、ほぼそのまま適用されている計算になります。

対象外だと思っていた特典を、私は気づかないうちに使っていました。

回収用の箱も0円です。通常3,850円かかる回収費が、免除されています。

では、元は取れているのか

正直に計算します。

支払い(32か月 × 550円)▲17,600円
回収費の免除+3,850円
再購入割引(総額)+約10,464円
差引▲約3,300円

まだ元は取れていません。

しかも再購入割引は割賦に分散されているので、いま実際に受け取っているのは2026年2月からの7か月分、約1,500円にすぎません。

故障のときの無償交換は、このパックのおかげではありませんでした

もう一つ、確認して分かったことがあります。

2024年12月にサーバーが故障し、無償で交換していただきました。 当時は「保証に入っていてよかった」と思っていました。

ですが、契約が2022年2月です。メーカー保証3年は2025年2月まで。故障は2024年12月。

つまり——

保証優待パックに入っていなくても、無償で交換されていたはずです。

「保証のおかげで助かった」という私の認識は、正確ではありませんでした。

結論:解約は、いったん保留にしました

整理すると、こうなります。

  • 無駄だと思っていた特典を、実際には使っていた(再購入割引・回収費免除)
  • それでも、支払総額にはまだ届いていない(▲約3,300円)
  • 故障時の無償交換は、このパックの恩恵ではなかった

「元が取れている」とも「無駄だった」とも言い切れません。

再購入割引はこの先も割賦に効き続けます。一方で、月550円は払い続けることになります。どちらが上回るかは、あと何年使うか次第です。

ですので、いったん保留にしました。 少なくとも「なんとなく入っているだけ」ではなくなりました。

これから契約される方にお伝えしたいのは、そこです。

オプションが得か損かは、明細を1行ずつ見ないと本当に分かりません。 私は「対象外だろう」と思い込んだまま、2年以上気づかずに割引を受けていました。逆に「保証があったから助かった」と思っていたことは、勘違いでした。

案内された時になんとなく入る。そして一度も見返さない。 これが一番よくないのだと思います。

4年半で、サーバーを2回交換しました

1回目:故障(2024年12月・水が出なくなりました)

ある日、水が出なくなりました。 使えなくなってしまったので、交換していただくことになりました。

対応は、率直に言って良かったです。

  • 電話を1本かけただけ
  • 保証に入っていたので費用はゼロ
  • 1週間も経たずに新しいサーバーが届いて交換完了

当時は「保証に入っていてよかった」と思いました。ですが前述のとおり、これはメーカー保証3年の範囲内でした。パックの恩恵ではありませんでした。

2回目:引っ越し(白から黒に変えました)

2026年2月に引っ越しました。

このとき、サーバーを持っていくのではなく、前の家で古いサーバーを引き取ってもらい、新居に新しいサーバーを届けてもらう形にしました。引っ越し作業そのものが大変なので、これは助かりました。

ついでに、色を白から黒に変えています。 新居のインテリアに合わせた形です。

手続きは非常にスムーズでした。電話1本で、引き取りと新規配送、配送先の変更まで完了します。Webでも同様の手続きができるはずです。

解約金と、最低利用期間

契約時、解約金の条件は確認していました。ただ4年半前のことなので、記事を書くにあたって調べ直しました。

Slatの場合、3年以内の解約で40,000円。3年を超えれば無料という条件です(※執筆時点の情報です。最新の条件は公式サイトでご確認ください)。

実は契約当時、私はこう考えていました。

ミルクの時期が終わったら、解約するかもしれない。一旦3年くらい使ってみるか。

かなり軽い気持ちでした。電気ケトルを使わなくなることにもメリットを感じていました。知人から「子どもが電気ケトルを倒して火傷した」という話を聞いていたので、ケトルが家からなくなるのは安心材料でした。

ただ、今になって思うのは、比較検討の段階で、解約金をもっと見ておくべきだったということです。

私の場合はたまたま4年半使い続けているので実害はありませんでした。ですが「3年以内にやめたら4万円」という条件は、契約前に知っているのと知らないのとでは、意思決定が変わります。

それでも、続けています

やめようと思った瞬間は、この4年半で一度もありません。

理由は2つです。

1つは、子どもへの影響です。 娘が水を飲んで育っていること。ジュースを欲しがらないこと。これは我が家にとって想定外の収穫でした。

もう1つは、単純に水が美味しいことです。 家族全員が自然と水を飲む生活になりました。

そして今、次女のミルクで再び活躍しています。 一人目のときに導入したものが、二人目で改めて効いている。この点は素直に良かったと思っています。

もし選び直せるとしたら

正直に書きます。

私が契約した2022年当時、水道水を使う浄水型のサーバーは、選択肢として一般的ではありませんでした。 今なら、そちらも検討すると思います。

ただし、宅配水には災害時の備蓄になるという利点があります。我が家は引っ越し後、水のストック用に棚を置いて保管できるようにしました。この安心感は、浄水型にはないものです。

どちらが正解ということではなく、「何を重視するか」で変わるというのが4年半使った実感です。


我が家が4年半使っているのは、フレシャスです

ここまで書いてきたとおり、我が家はフレシャスのSlat(スラット)を、2022年2月から4年半使っています。

総額58万円という数字も、月550円のオプションを見直そうとしている話も、すべてこのサービスでの実体験です。その上で、やめようと思ったことは一度もありません。

ただ、どんな家庭にも合うとは思っていません。 4年半使った立場から、正直に整理します。

向いていると思う方

  • これからミルクの時期を迎える方(ここが最も価値が出ます)
  • 共働きで、家事の工程を一つでも減らしたい方
  • 小さいお子さんがいて、電気ケトルを家から無くしたい
  • ボトル交換を家族全員ができる形にしたい方(下置きタイプ)
  • 災害時の備蓄を兼ねたい方

向いていないと思う方

  • 3年以内にやめる可能性が高い方(解約金がかかります)
  • 水道水の浄水で十分だと考えている方(浄水型サーバーのほうが安く済みます)
  • 月1万円前後の固定費を増やしたくない方
  • ボトルのストック場所を確保できない方

子育て世帯なら「ママパパプラン」を確認してください

我が家はママパパプランで契約しています。

これは私が調べて見つけたのではなく、契約の電話で先方から案内していただいたものでした。恥ずかしながら、それまで存在を知りませんでした。

特典としてタオルとストローカップをいただき、タオルは今も使っています。手厚いプランというわけではありませんが、対象なのに使わないのはもったいないと思います。

妊娠中の方、小さいお子さんがいる方は、申し込みの前に対象かどうかを確認してみてください。

公式サイトはこちら

からだに優しい天然水【フレシャス】

※上記は広告リンクです。本記事の内容は筆者の実体験に基づくものであり、報酬の有無によって評価を変えてはおりません。
※料金・解約条件・キャンペーン内容は変更される場合があります。お申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
※記載の金額はすべて執筆時点のものです。

これから契約する方へ

最後に、4年半使った立場からお伝えします。

ミルクの時期は、あったほうがいいです

これは断言に近いです。

哺乳瓶を洗い、消毒し、その上でお湯を沸かして冷まして温度を測る。 夜中も含めて、これを1日に何度も。

そこに水のことまで気にしなければならないのは、相当なストレスです。

そして何より、父親でも作れるようになります。 これは大きいです。「ミルクは自分にしか作れない」という状態を作らないことは、共働き家庭にとって意味があります。

共働きなら、ミルク以外でも効きます

即席の味噌汁やカップ麺に、すぐお湯が使えます。料理が大変な日の逃げ道が増えるのは、地味に助かります。

意外な利点:子どもが水をこぼしません

今でも、気分を変えて麦茶を作ることがあります。フレシャスの水で作り、ボトルに入れて冷蔵庫へ。

そして4歳の娘は、そのボトルからコップに注ぐとき、けっこうな確率でこぼします。

一方、ウォーターサーバーはコップを置いてボタンを押すだけです。こぼしている場面を、ほとんど見たことがありません。

しかもキッチンとは別の場所に置けるので、子どもがキッチンに入る危険もありません。

契約前に確認しておくべきこと

私の反省を踏まえて、4つ挙げます。

  1. 解約金と最低利用期間(私は3年以内で40,000円でした)
  2. ボトルの交換方式と重さ(下置きか。家族全員が交換できるか)
  3. オプションの内容(なんとなく入らず、内容を見て決める)
  4. 配送の調整がどこまで柔軟か(停止・スキップ・追加がスマホで完結するか)

まとめ

  • 4年半、181箱、約3,367リットル、総額およそ58万円でした
  • 水の価格は4年半で1円も上がっていません(1箱2,700円)
  • 想定外だったのは、お茶を買わなくなったこと・娘がジュースを欲しがらないこと・歯の黄ばみが気にならなくなったこと・ポイントが意外と貯まること
  • 水が溜まりすぎて困ったことは一度もありません。 配送の停止・追加がスマホで完結します
  • 月550円のオプションは、無駄だと思っていたら実際には使っていました。ただし、まだ元は取れていません(▲約3,300円)
  • ウォーターサーバー自体は、やめようと思った瞬間が一度もありません

月1万円という金額は、意識しないまま4年半が過ぎました。サブスクリプションは、総額を出さないと本当の姿が見えません。

この記事を書くために計算して、私は一つのオプションについて、二つの勘違いに気づきました。

「対象外だろう」と思っていた特典は使っていて、「保証のおかげ」と思っていたことは勘違いでした。

同じことが、読んでくださっている方の家計でも起きているかもしれません。

長々と失礼いたしました。またご報告いたします。


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