※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。
平素よりお世話になっております。柏木綾世です。
Fitbitの新型が発表されました。Google Fitbit Edge、26,800円です。
そして私は、当面買わないことに決めました。
理由はひとつだけです。
Suicaが使えないからです。
私がFitbitを買った理由そのものが、なくなっているためです。
🔗 ベビーカーを押しながら改札を通りたくて、Fitbitを買いました。2年10か月、いま2台目です
本記事でご確認いただけるのは、以下の4点です。
- ★公式の比較表で確認できること
- なぜ私にとってSuicaが絶対なのか
- ★一番欲しかった機能は、載っていました
- ★では、いつ買うのか
まず、事実から
Googleの公式サイトに、3機種の比較表があります。 そこにこうあります。
| 機能 | Fitbit Edge | Charge 6 |
|---|---|---|
| Google ウォレット | — | 対応 |
| Google マップ | 近日提供予定 | 対応 |
| カレンダーの通知 | — | 対応 |
| 音楽の操作 | 手元で操作 | YouTube Music |
| クイック返信 | 対応 | — |
Google ウォレットの欄が、Edgeは「—」になっています。
日本のFitbitでSuicaを使うには、Google ウォレットが必要です。ですのでSuicaは使えないと考えるのが自然です。
なお、Edgeはまだ予約購入の段階で、発売前です。 製品ページにも技術仕様にも、Suica・FeliCa・NFCという言葉は一度も出てきません。発売までに変わる可能性はありますが、現時点では期待できないと判断しました。
※本記事は2026年10月時点で確認した公式情報に基づきます。最新の対応状況は必ず公式サイトでご確認ください。
なぜ、Suicaが絶対なのか
ベビーカーを押しているからです。
これは以前の記事に書いたことと、まったく同じ理由です。
改札で、手が足りません
ベビーカーを押していると、両手がふさがります。
その状態で改札を通るには、片手を離して、ポケットか鞄からスマホか財布を出すことになります。人の流れの中で、それをやります。
後ろには人が並んでいます。
手首にあれば、それだけで済みます
腕を出すだけです。 ベビーカーから手を離す時間が、ほとんどありません。
この一点のために、私はFitbitを買いました。 健康管理が主目的ではありませんでした。
★ 買った理由と、買わない理由が、同じでした
書いていて気づきました。
| 理由 | |
|---|---|
| Charge 6を買った理由 | ベビーカーを押しながら改札を通りたいから |
| Edgeを買わない理由 | ベビーカーを押しながら改札を通りたいから |
同じ理由で、買って、買わないことになりました。
買う理由がはっきりしていると、買わない理由もはっきりします。 逆に言えば、なぜ買ったかを覚えていない買い物は、次に買い替えるときに判断ができません。
このブログを書いていて、よかったと思った瞬間でした。
★ 一番欲しかった機能は、載っていました
ここが、正直つらいところです。
技術仕様に、こう書かれています。
Google Fitbit Edge には、ユーザーが交換可能なバッテリーが搭載されています
私は、いま2台目です
Charge 6を、2台使っています。
ウェアラブル端末は、バッテリーが先に寿命を迎えます。 本体はまだ動くのに、充電の持ちが悪くなって買い替える。それが私の1台目でした。
つまりEdgeは、私が困っていた点を、まさに解決する製品です。
それでも買いません。
他にも、良さそうな点はあります
センサーが高度になっているとされています。ただ、こちらは正直まだ分かりません。
いまのCharge 6で、私はある程度満足しています。 測れる項目が増えて、生活がどう変わるのか。そこが見えていない以上、判断材料にはなりません。
実際に使っている人の記録が出てくるまで、私は待つ側でいようと思います。
★ では、いつ買うのか
条件は2つです。どちらかが起きたら、買います。
① SuicaがEdgeで使えるようになったら
その時点で、買わない理由が消えます。 バッテリー交換という理由が残るので、むしろ買う側に傾きます。
② 娘たちがベビーカーを卒業したら
次女がまだベビーカーを使っています。 感覚としては、あと3〜4年です。
つまり、何も起きなければ、私は3〜4年買いません。
26,800円を使わない判断を、3〜4年続けるということです。 書き出してみると、なかなかの期間だと思います。
いまは、Charge 6が最適だと判断しています
新しいものが出たからといって、自分にとって良いものとは限りません。
比較表を見ると、Charge 6にあってEdgeにないものが、Google ウォレットのほかにもあります。カレンダーの通知と、YouTube Musicの操作です。
Edgeは、Charge 6の上位機種ではありません。 方向性の違う製品です。
私の使い方では、Charge 6のほうが合っています。
ですので、壊れたら同じものを買うと思います。 そしてSuicaが載った新型が出たら、そのときに書きます。
※上記は広告リンクです。
※Fitbit Edgeのリンクは貼っておりません。本記事で「買わない」と書いた製品を、ここで勧めるのは筋が通らないためです。
※価格・仕様・対応状況は変更される場合があります。購入前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
まとめ
- Fitbit Edgeが発表されました。26,800円。予約購入の段階です
- ★公式の比較表で、Google ウォレットの欄がEdgeは「—」です
- 日本のFitbitでSuicaを使うにはGoogle ウォレットが必要なので、Suicaは使えないと判断しました
- ベビーカーを押しながら改札を通るために、私はFitbitを買いました。 そこは譲れません
- ★買った理由と、買わない理由が同じでした
- ★一番欲しかった「交換できるバッテリー」は、Edgeに載っています
- それでも買いません
- 買うのは、Suicaが載ったときか、娘たちがベビーカーを卒業したとき(あと3〜4年)
- いまの私には、Charge 6のほうが合っています
新製品が出たとき、ほとんどの記事は「買うべきか」を書きます。
ですが、買わない記録のほうが、あとで役に立つことがあります。
何を買ったかより、なぜ買わなかったかのほうが、自分の基準がはっきり出ます。
3〜4年後、私はこの記事を読み返すと思います。 そのとき買っているのか、まだCharge 6なのか。どちらであっても、またご報告します。
長々と失礼いたしました。またご報告いたします。
※本記事は2026年10月時点で公開されている公式情報と、筆者の使用経験に基づく個人の記録です。
※製品の仕様・価格・対応状況は変更される場合があります。必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
※Suicaの利用可否については、発売後に改めて確認のうえ追記いたします。
