ヒゲ脱毛、100円で通える3年がもうすぐ終わります。まだ終わっていないのに

平素よりお世話になっております。柏木綾世です。

ヒゲ脱毛について、これで5本目になります。4年通ってまだ終わらないこと総額クリニック選び白髪の話

本日は、やめどきについて書きます。

そして最初に、この記事を書いている理由を申し上げます。

私には期限があります。

コース終了後、3年間は1回100円で通える。
その3年が、もうすぐ終わります。

そして、まだヒゲは終わっていません。

本記事でご確認いただけるのは、以下の6点です。

  • 「100円で通える」とはどういう制度か(※重要な注意があります)
  • 記録から逆算した、私の期限
  • 契約時に「終わり」を決めていたか
  • いま残っているのは、どの部位か
  • 4年前に想像していた状態と、どれくらい違うか
  • やめどきをどう判断するか

⚠️ 最初に、重要な注意をさせてください

この記事に出てくる「100円プラン」は、現在は提供されていません。

私が契約したのは2022年10月です。当時はこの制度がありました。

ですが、この制度は2023年4月に終了したとされています。 ゴリラクリニックの公式サイトを確認しましたが、現在「100円」という記載は見当たりません(執筆時点)。

つまり、これから契約される方は、私と同じ条件では契約できません。

「100円で通えるらしい」と思ってカウンセリングに行くと、話が違うことになります。

本記事は「私の契約ではこうだった」という記録です。 現在の条件は必ずご自身で確認してください。

「100円で通える」とは、どういう制度だったか

私の記憶では、こうです。

項目内容
適用条件6回コース終了後
料金1回100円
期間3年間
対象どの部位でも
予約取りやすさは変わらない

正直に申し上げると、契約書が手元に見当たらず、「6回」という回数は記憶に頼っています。

ただ、予約の取り方も取りやすさも、コース中とまったく変わりませんでした。 ただ100円を払うようになる、それだけです。

記録から逆算すると、期限は今年の12月です

私の施術記録を見返しました。

日付
1回目2022年10月14日(契約日)
2回目2022年12月27日
3回目2023年3月1日
4回目2023年6月29日
5回目2023年10月10日
6回目2023年12月22日

6回目が2023年12月22日です。 ここから3年なら——

2026年12月22日。あと4か月弱。

なお、これは私の推測です。 起算日がコース終了日なのか別の日なのかは、確認できていません。次回の来院時に聞いてこようと思っています。

池袋院に移ったのは、この期限のためでした

3本目の記事に「途中で池袋院に通っていた時期がある」と書きました。

理由はこれです。

3年という期限があるので、早く消化しなければならない。
新宿で予約が取れないなら、池袋に行こう。

その後、新宿でも取れると分かったので戻りました。 ですが期限を意識して動いていたのは確かです。

1回あたり、実際いくら払っているか

施術は100円です。 そこに麻酔クリーム代が乗ります。

ただし、毎回買っているわけではありません。

クリームは余った分を次回に使えます。

実際、2026年7月8日の支払いは100円だけでした。前回の残りがあったためです。

なぜ余るようになったか

照射する範囲が、狭まってきたからです。

麻酔を塗る範囲
始めた頃顔の下半分すべて。首の、青ヒゲが出ていた部分まで
鼻の下、顎、顎の下あたりだけ

照射自体は今も全体にしてもらっています。 ですが麻酔が必要な範囲が減ったので、1本を使い切らなくなりました。

これは、効果が出ている証拠でもあります。

麻酔なしでやったことはありません

できるとは思います。 ですが——

麻酔ありでも、かなり痛いです。

耐えられるレベルではありますが、なしは無理だろうと思っています。

「やめようか」と思ったことは、一度もありません

これは正直な答えです。

お金を払っているので、その期間は使い切りたい。 そう考えていました。

多少面倒だと思ったことはあります。ですが予約はきちんと取り続けています。

続けている理由は3つです

① 効果を実感している

確実に減っています。 麻酔の範囲が狭まったことが、その証拠です。

② 新しいシェーバーを買いたくない

これは地味ですが、本気です。 後で詳しく書きます。

③ なくすと決めているから

強い決意を持ってやっています。 「薄くなればいい」ではありません。

契約時に、「終わり」は決めていました

ここは自分でも意外でした。

4年も終わらないと、「何も考えずに契約したのだろう」と思われそうです。ですが、決めていました。

私がなくしたかったのは、3つです。

  • ヒゲを剃る時間
  • シェーバーにかかるお金
  • 髭剃りによる肌荒れ

つまり——

ヒゲ剃りをしなくていい状態にまで持っていく。

それが「終わり」の定義でした。

完全なツルツルではありません

目指しているのは「剃らなくていい状態」です。

シェーバーを捨てたい。 正確には、新しいものを買わなくていい状態にしたい。

気になる部分は、顔剃り用の簡単なもので処理する。そのレベルまで行きたいということです。

いま、どこが残っているか

部位ごとに、はっきり差が出ています。

部位状態
鼻の下まだあります
まだあります
顎の下ほとんどありません。終わったと言っていい
ほとんどありません
もみあげほとんどありません

もし有料で続けるなら、鼻の下と顎だけになります。

これは、これから契約する方にも参考になると思います。 部位によって、終わる時期がまったく違います。

あと何回か

正直、分かりません。

3〜4回で終わるかもしれないと思う日もあれば、細かいのが残っているので、あと1〜2年かかるかもしれないとも思います。

4年前に想像していた状態とのズレ

もっと減っていると思っていました。

「そろそろ完全になくなっている」——4年前の私は、そう想像していました。

もちろん、だいぶ減っています。効果も感じています。

ですが、想像よりは時間がかかりました。

これはクリニックの説明不足ではありません

念のため書いておきます。

契約時の説明は、丁寧にしていただきました。 回数がかかることも聞いていましたし、ある程度は覚悟していました。

問題は、私自身の受け止め方でした。

私はヒゲが濃いほうではありません。
だから「自分ならもっと早く終わるだろう」と、甘く考えていました。

説明は聞いていたのに、自分だけは例外だと思っていた——そういうことだと思っています。

やめたら、また生えてくるのか

「脱毛してしまえば生えてこない」と聞いています。 ある程度は信じています。

ただ、私が気にしているのは、そこではありません。

心配しているのは、むしろ逆のことです

照射によって、かえって毛が濃くなることがある。

いわゆる硬毛化・多毛化と呼ばれる現象です。

前回の記事でニードル脱毛を調べたとき、ゴリラクリニックの公式サイトに「硬毛化した毛にも効果を発揮」という記載がありました。

つまり、起こりうる現象として認識されているということです。

私に起きたわけではありません。 ですが——

今まで気にならなかった頬のあたりが、いつか気になるようになるのだろうか。

そういう心配は、正直あります。

※硬毛化・多毛化については、必ず医師の説明をお受けください。 起こりやすさや対処法は、個々の状態によって異なります。

一度やめて、また再開できるのか

基本的にできないと思っています。 また同じように契約し直すことになるはずです。

ただし、これは聞いていません。

「3年で100円は終わり」ということは聞いていましたが、その後どうなるのかを確認していませんでした。

これは、私の失敗です。 後述します。

首の追加照射について

2025年7月に、首の追加照射(1.5cm×1.5cm)を5,000円で購入しています。

これは、自分から言い出したことではありませんでした。

首に1〜2本、ピョンと生えてくる毛があり、毎回シェーバーや眉毛用のトリマーで処理していました。放っておくと伸びてくるので、無視できません。

そこに、施術してくださった看護師の方から——

「ここも追加で照射できますよ」

そうご提案をいただきました。

正確な言い回しは覚えておりません。 ですがこちらから頼んだのではなく、気づいて声をかけてくださったということは確かです。

お願いすることにしました。

結果、生えてこなくなりました。 やってよかったと思っています。

やめどきの判断基準

現時点で、私が考えている基準は2つです。

①打っても効果がないと感じたとき

これは、やめるしかありません。お金の無駄です。

その場合は、別の脱毛方法を考えることになると思います。 前回の記事で書いたニードル脱毛などです。

②追加でかかる金額が、払えないとき

単純な話です。

逆に言えば——

お金が払えて、なくなる見込みがあるのなら、基本的には続けます。

何歳まで、という考え方はしていません

なくなるまでやりたいと思っています。

年齢で区切るのではなく、「あと1年で終わるものだ」という感覚で考えています。

これから契約する方へ

私の失敗を、そのままお伝えします。

①「終わり」を、先に決めてください

薄くしたいのか。なくしたいのか。

これはまったく別の目標です。 そして必要な回数も期間も変わります。

カウンセリングで正直に伝えてください。 そのうえで、どうすればいいかを一緒に考えてもらうのが良いと思います。

②コース終了後どうなるかを、必ず聞いてください

これが私の失敗です。

私は「3年で100円は終わり」ということまでは聞いていました。

ですが、その後どうなるのかを聞いていませんでした。

  • 新しく契約し直す必要があるのか
  • 別のプランがあるのか
  • 部位ごとに追加できるのか。いくらか

契約前に、ここまで聞いておくべきでした。

③思っているより、長くかかります

私はヒゲが濃いほうではありません。

それでも4年通って、まだ終わっていません。

もちろん個人差はあります。 ですが「コースの回数で終わる」と考えないほうがいいと思います。

④回数か期間かは、選べませんでした

私が契約した時点では、プランは1つの形しかなかったと記憶しています。

現在は変わっているはずです。 ここも確認してください。

4年前の自分に言うなら

2つです。

「割と通うことになるよ」

そして——

「100円の期間で終わると思っているだろうけど、終わらないかもよ」

当時の私は、3年間の100円期間でだいたい終わるだろうと思っていました。

まだ分かりませんが、たぶん終わりません。

まとめ

  • 私の契約には「6回コース終了後、3年間は1回100円」という制度がついています
  • ⚠️ ただしこの制度は2023年4月に終了しており、現在は契約できません
  • 記録から逆算すると、私の期限は2026年12月22日。あと4か月弱です
  • 途中で池袋院に移ったのは、期限までに消化するためでした
  • 1回あたりは施術100円+麻酔クリーム代。ただしクリームは余った分を使えます
  • 麻酔を塗る範囲が、顔の下半分から鼻下・顎だけに狭まりました
  • 契約時に「終わり」は決めていました。「ヒゲ剃りをしなくていい状態」です
  • 顎下・頬・もみあげは、ほぼ終わりました。残っているのは鼻の下と顎です
  • 4年前は「そろそろ完全になくなっている」と想像していました
  • やめどきの基準は①効果を感じなくなったとき ②払えなくなったとき
  • 私の失敗は「コース終了後どうなるか」を聞いていなかったことです

この記事を書いていて、一つはっきりしたことがあります。

私は「やめどき」を考えていたのではありませんでした。

期限のほうが、先に来ようとしているだけです。

あと4か月で、100円で通える期間が終わります。そのときヒゲはまだ残っています。

そこで何を選ぶのか。 続けるのか、そこで区切るのか、別の方法を探すのか。

それはまだ決めていません。

決めたら、また書きます。

長々と失礼いたしました。またご報告いたします。


医療脱毛は自由診療であり、公的医療保険の適用外です。費用は全額自己負担となります。
本記事の内容は、筆者個人が実際に受けた施術と、筆者の契約条件に基づく記録です。
効果や経過、必要な回数には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
記事中の「100円プラン」は筆者の契約当時のものであり、現在は提供されていません。
料金・プラン・契約条件は変更される場合があります。最新の情報は必ず公式サイトおよびクリニックでご確認ください。
施術内容・料金・リスク・副作用については、必ず医療機関で医師の説明をお受けください。